2014年 09月 29日

屋根のアスファルトルーフィング工事が終了→外壁唐松構造用合板の上に防火用の石膏ボード12.5mmを貼り→セルボード厚50mm断熱材を貼り→タイベックシート貼りを行っています。これからは、外壁の下地となる18×45の通気胴縁木材を取り付ける作業を行っていきます。タイベックシートと外壁材の間には、この下地木材分隙間が出来ます。その隙間を空気が流れる事により外壁の乾燥を促したり、室内の湿気を逃がしたりする重要な役目があります。これを通気工法と言います。この通気層は外壁だけでなく屋根にも施してあります。地面近くから入った空気が屋根のテッペンから抜けます。