2016年 02月 10日

中標津出張にきています。
叔母の家の本格的な解体作業が始まっています。

昭和初期の建築のため構造体には無垢の広葉樹等様々な樹種が使われています。
他の建築で使われた材料を再利用したり、今で言う所の古材を沢山使用していました。
写真に写っていますが、構造材の太い梁・・恐らくナラ材が大迫力です。
捨ててしまうのは本当にもったいないです。

出張前に撮影した事務所建築の工事状況は、塗装工事の下地造りを行っています。
パテにはドライウォール専用のパテ材を使用しています。
塗装材料には屋外の軒天塗装に使用する耐久性の強い材料を使用します。