2019年 06月 09日

2018年3月
地元の友人から連絡がはいりました。

お疲れ様です。元気ですか?我が家をどうするか悩んでおります。建て替えるか、増築改築するか。新しく家を建てるには、場所の問題なんかがあるので、増改築が現実的だとおもいます。この家を上手く増改築できるかな?

直ぐに帰省し面談。そしてYstyleがスタートしました。

彼とは中学校からの友人です。彼は俣落中学校、私は計根別中学校。古い記憶ですが・・根室管内の中体連。男子100m。髪はギラギラにセットされ、爽やかでイケメン。そして誰よりも足が速い。スタートきると、じわじわとスピードがのってゴール。こんなに速い人がいるんだ。それが彼との印象深い出会いでした・・地元の中標津高校に進学すると、彼が同じクラスに。3年間同じクラスで青春を共に過ごしました。高校卒業後は、しばらく彼と合わない時間があり、二十代後半共通の友人の結婚式で再開。そして、再びお付き合いがはじまりました。その後、実家に帰るたびに家族ぐるみで過ごす様になりました。

多くの時間を過ごした高校時代。2018年3月から家造りがスタートし、2週間に一度、中標津に訪問し打合せを積み重ねてきました。大好きな建築を通して再び、沢山の時間を友と共にできる事に感謝。第2の高校生活の様な時間がはじまりました。気心が知れた友との家造り、壁のないディスカッション。多くのディスカッションから導き出した建築は、良い建築になる事を20年の建築経験から確信しています。


これから少しづつ、全貌をお届けします。