2022年 08月 17日

中標津の家

4月8日
24時間換気 ジェイベック設置完了。
巾木無し仕上げのため、床仕上げを先に行っていきます。1階水回りや寝室は天然素材を使用した床材リノリウムを使用します。シートの仮敷きしシートを伸ばしてから貼ります。室内では石膏ボード貼りがスタートしています。ピンクの断熱材に覆われた空間からベージュ色の空間に変化していきます。屋外では、外部足場解体が始まっています。

5月3日
外部足場解体が完了しました。唐松のオレンジ色が鮮やかです。無塗装の唐松材です。これから色が変化し、5年後程度でグレー色へ変化します。内部でも唐松板貼りが始まっています。外壁材と同様のラフ材を使用し外観イメージと内観イメージを同様にする事でリゾートホテルの様な、おおらかな空間となります。


5月16日
内装仕上げ工事が進んでいます。

唐松板貼り
キッチンタイル貼り
キッチン周辺の左官漆喰塗り

徐々に化粧が施されていきます。頭の中のイメージから現実になっていく、仕上工程は毎回ワクワクします。

本郷の家

4月6日
少しでも早く着手するため、現場の雪を除雪・排雪し段取りを進めていた本郷の家の大工工事がはじまります!本日は、大工さんと墨出し確認を行いました。

4月7日
外部足場組立作業を行いました。

4月10日-30日
建方作業を行っています。本郷の家は3階建てです。1階が車庫と玄関、2階が子世帯、3階が親世帯の構成で建築します。1階が車庫となりますので、室内に構造壁を設けれる数が限られてきますので、構造補強を行わなければなりません。開口部(シャッター)部分を構造壁とする、Jフレーム開口をダブルで使用し構造壁のバランス確保します。太い柱と梁材が緑色のテープバンドで補強され、足元に強そうな金物で補強されている写真をご覧ください。これが開口フレームです。開口部自体が耐力壁として計算する事ができます。構造は金物工法のHSS金物を使用しています。骨組み組立後、屋根加工を行い、シート防水工事まで一気に仕上げます。手際よく屋根を防水を仕上げる事で、室内への雨水を防ぐ事ができますので、構造材や構造用合板への養生が不要となります。

4月26日
屋根、外壁が雨水の侵入しなくなった段階で、1階車庫床コンクリート打設を行いました。11月に基礎工事をおこなったので、冬季間養生が大変なので、床コンクリートは春まで待機していました。