2022年 08月 30日

中標津の家

5月30日〜6月1日

仕上げ工事が追い込みです。
内装仕上げが終了し設備仕上げ工程に入っています。

クリナップフルオーダーキッチン・洗面です。

担当者は石川さんです。

細部までこだわり10月〜1月末まで現場の進捗状況と出来型に合せ図面修正を繰り返してきました。その集大成がついに具現化されます。II型のアイランドキッチン+ダイニングテーブルです。2日かけて組立を行っていきます。ナラ材、モールテックスグレー、ステンレス、3種類の異素材を組み合わせ、建築内装カラーと調和させました。

6月18日
お引き渡しでした。

お会いしてから1年以上が経過しました。中標津 廣木建設さんのご紹介で、とてもこだわりが強いご夫婦なので、永田さんとあうと思うので、一度会ってくれませんか?と廣木建設 森山さんから連絡があり、面談しました。当日、私が過去に作った作品をご紹介しながら、色々なお話をし、意気投合したのを思い出します。土地探しからスタートしました。郊外で中標津の中心部からも近く、緑に囲まれた、穏やかな土地で、将来屋外で動物も飼える広い土地をご希望されました。さまざまな土地を検討しました。そして、希望が満たされた素晴らしい土地が見つかりました。素晴らしいロケーションの中、設計がスタートしました。色々なアイデアを提案する中で、外装で使用している唐松材を室内でも採用する事が土地とお客さまのイメージにあうと考え、ご提案させていただきました。唐松材のラフな雰囲気の中にカチッとした素材、ディテール、空間を組み合わせました。永田大建築設計事務所が目指す“おおらか”と“繊細”の調和を達成する事ができました。無事にお引き渡しの日を迎える事ができました。皆様に喜んで頂けた事が何より嬉しい事でした。有難うございました。

本郷の家

5月6日
外断熱セルボードt75貼りが始まっています。白の外壁になっていきます。

5月10日・11日

付加断熱セルボードの上に透湿防水シート タイベックをはります。サッシも搬入されサッシ取付も行っていきます。このタイミングで瑕疵保険検査を実施します。

バルコニーシート防水も完了しています。

5月14日
各水切り取付が板金業者によって行われております。水切り立上げとタイベック取合いをしっかり防水テープ処理を行っていきます。大工さんによる外壁通気層下地木材取付作業も行われおります。

5月17日〜5月30日
給気口、レンジフードダクト、換気扇貫通配管が行われております。気密・防水テープ処理もしっかりとされています。大工さんは、通気層木材に外壁不燃石膏ボードt12.5貼りを行っています。また、室内では電気配線、暖房配管、給排水設備排水・給水・給湯配管が行われています。