2022年 01月 15日

北広島 長期優良住宅化リフォーム

7月中〜末日
建物の解体工事が進んでいます。下屋根と外壁の取合いや、大きなテラス窓の両脇の土台、浴室の土台は、雨水が入り黒蟻が巣を作り、木材は跡形ものなく抜け落ちていました。昭和50年代の建築は、外壁面に通気層がなく、この様な状態になっている事が多くあるのですが、目の当たりにすると、。よくこれで、建築を自立できていたな・・と。恐ろしくなります。

長沼 店舗兼用住宅

2021年の夏は、灼熱の熱さが連日続き長沼の現場は、周囲を森に囲まれ、風が通り抜けず、職人さん達も汗だくで作業をしていました。

7月中〜末日
基礎立ち上がり型枠組立作業が行われ、布コンクリート打設が行われました。大きな敷地のため、写真で見ると建物がとても小さく見えますが、50坪の平屋です。布コンクリート打設後に、排水の埋設配管が行われています。