2024年 01月 05日

能登半島地震にて被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。

被災地の一日も早い復興復旧を心よりお祈り申し上げます。

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

振り返れば、2023年は新型コロナが明け、様々な活動がコロナ前の状況に戻りつつあります。しかし、コロナやロシア・ウクライナ戦争の影響から物価が高騰し、生活を圧迫する状況が続いています。建築業界にも大きな影響を与えています。年末のご挨拶ブログでもお伝えしましたが、永田大建築設計事務所は従来の設計事務所のスタイルを打破する活動に挑戦しています。根拠ない無謀な活動ではなく、技術者として責任を果たせる挑戦を行っています。そして“建築の専門家”として、お客様とのコミュニケーションを大切に、建築を一つ一つ丁寧につくる事に喜びと使命をもって取り組んでいます。

2013年の起業時から一貫して考えている事

建築に何ができるのか?

  • 眺めた窓外の景色がくれる満足感。
  • 建築空間から得られる心地よさ。
  • 毎日過ごしても飽きのこない建築。
  • 手を加え住むほどに愛着がわく建築。

それが「心の充実」につながり、未来への活力になります。

2024年の新たな活動

  • 2025年法改正に向け 構造計算 自社対応への技術習得(ストラデザイン)
  • リフォーム専用インスタグラム公式ページ開設
  • 雇用促進 
  • 北海道地方都市、北海道外の販路拡大

心の充実

お客様に「安心」を感じて頂ける仕事をしてまいります。ただの雨風をしのぐ箱ではなく、人の意識まで変えるのが「建築」です。

「安心」は大切です

初めての家造りは、右も左もわからない状態ではじまります。お客様の「はじめて」をしっかりとサポートし、設計から完成まで導きます。

今年一年、一日一日を大切に、更に精進してまいります

資材高騰の影響から住宅着工が減り、2022年以前と比較すると新規のお問い合わせが減っている状況です。そんな中、ありがたい事に弊社へご依頼・ご相談を頂けることに感謝は尽きません。お問合せ頂いた皆様に真摯に向き合い、誠実に取り組んでまいります。